■明細書形式で外構項目の入力
外構項目はTDS[見積]のように明細書形式でカンタン入力ができます。コピー&ペーストなどもExcel感覚で自由自在!
直上のセルコピーF5、直上の行コピーF6などの明細書作成に不可欠な機能がキーボードに割り当てられているので煩わしい操作をしなくてもワンタッチで使いたい機能を使用することができます。代価がない外構項目の数量根拠を数量シートに入力することも可能です。
■手拾い形式で代価明細の入力
今まで培ってきた手拾い方法をそのまま画面に入力するのでスピーディーに代価明細を作成することができます。
代価の単位数量(10mあたりなど)を設定することで、内訳明細書変換後は「改計」に反映させることができます。同一シート内で鉄筋や土関係の総量の拾い出しも可能です。
鉄筋拾いでは、材料・長さと定着・継手の箇所数と本数を入力すると、予め設定しておいた定着・継手の倍数により自動計算されます。また土工では代価単位ではなく区分単位で集計されます。

※各画面をクリックするとそのパートを拡大した画像のウィンドウが開きます。
■外構部材リストマスタの活用
「擁壁」「排水溝」に関してはよく使うタイプをあらかじめ登録しておき、代価データシートに参照入力することで拾い作業の効率化ができます。
■スキャナ入力オプションからの入力
机の上に図面を広げて三角スケールで面積や長さを図っていた作業を、画面上の図面から計測したい領域をマウスでクリックしていくだけで面積・周長・辺長を瞬時に自動計測できます。コチラを参照して下さい。
代価データシートでの材料指定に用いる略称とそれに対応する明細材料データを登録する材料マスタ、各鉄筋径の単位重量やロス率や鉄筋系の標準鉄筋材料を登録する鉄筋マスタがあります。