■2種類の編集モード
データ入力は、頁をめくる感覚の頁モードと画面をスクロールすることで連続的に行えるスクロールモードの2種類を準備。お好みに合わせてお使いいただけます。
■科目タブ
上位親行の名称が編集画面の上のタブに表示されています。このタブをクリックすることでその親行の下位明細へ瞬時に移動することが可能です。
■マルチタスク機能
最大16ウィンドウまで同時に起動することが可能。他の物件を同時に編集したり、過去の物件からコピー・貼付けを行ったり、物件が躯体明細と仕上明細と分かれている際に合体させるなど、色々な使い方が可能です。
■Windows操作
種目・科目単位でのコピーが可能で、貼付けの時に細目アリ・ナシを選択することが可能。階層の異なる明細への貼付けも容易にでき[見積]とExcel間でのコピー&貼付けも可能です。
■簡単キーボード操作
直上のセルコピーF5、直上の行コピーF6などの見積書作成に必要不可欠な機能がキーボードに割り当てられています。他にも様々な機能が割り当てられています。

※クリックすると拡大した画像のウィンドウが開きます。
■工種構成ビュー
工種構成ビューでは内訳明細書の詳細な構造をひと目で把握でき、即座に選択明細へ移動することができます。また工種構成ビューで科目ごとにコードを振ることもできます。
■検索・置換機能
文字列の検索・置換はもちろん、数量・金額の検索(等しい・以上・以下など)も可能です。明細データには2種類3パターンの付箋を付けることができ、付箋の検索も可能です。またオプションプログラム[検索概算]では、数量概算を行なったり物件シート一覧の中から検索条件に一致した物件を検索することが可能です。
■掛け率処理
数量・単価に対して掛け率処理を行うことが可能です。処理後の格納先を複数選択することも可能です。
■計算式入力
数量・単価欄には計算式を入力することができます。また単価欄が非表示の場合には金額欄に計算式を入力することができます。
■マスタ機能
コード・名称・仕様・単位・備考・細目のマスタを準備しており編集も簡単にできますのでオリジナルのマスタを作成することができます。マスタを利用すれば素早く明細書を作成することが可能です。
■5種類の金額欄
提出欄1種類(見積値)と控え欄4種類(予算値1から4)までの計5種類まで設定することができます。実行予算を組んだり、業者の見積を比較したりと様々な用途に活用いただけます。
■枠組み変換(オプションプログラム)
[見積]で作成した工種別内訳明細データから予算別や発注別などに並び替えることができるので実行予算書などの作成の手間を省くことができます。コチラを参照して下さい。
■明細データ抽出(オプションプログラム)
内訳明細データから同じ明細データをすべて抽出して一括編集したり、過去の物件すべてから対象明細データを瞬時に抽出し貯まったデータを再活用することができます。コチラを参照して下さい。
■数量積算システムとの連動
TDS[仕上]・[躯体]・[外構]・[改修]との連動は勿論のこと、日積サーベイ社製「NCS/HELIOS」とも連動しています。数量積算から見積まで一連のシステム化が図れます。
■外部データとの柔軟な対応
標準CSVファイルやBCSファイルの入出力以外に、オプション機能として「拡張BCS変換」「明細変換」も準備しておりますので、協力会社などへのデータの受け渡しもスムーズに行うことができます。