■シンプル
4つのウィンドウで構成されていて至ってシンプルです。部屋を登録するシートマネージャ、室の拾い出しを行う室シート、材料を登録する材料マスタ、建具拾い用の建具シートの4つのみ。
画面上にウィンドウを同時に開いて入力できるのでウィンドウを何枚も切り替える煩わしさはありません。
■スピード
演算スピードはわずか数秒。VE案などの材料・拾い変更によるシミュレーションもストレスなしに簡単にリトライすることが可能。また集計後[見積]に瞬時に連動するので明細書作成の手間を大幅に短縮することができます。
■コンパクト
プログラム容量もわずか10MB程度で、保管データのファイルサイズも約100KBから300KBと非常にコンパクトです。

※各パートをクリックするとそのパートを拡大した画像のウィンドウが開きます。



■手拾い感覚
今まで培ってきた手拾い方法を画面にそのまま入力するだけで処理が可能です。
■Excelライクな操作性
コピー&ペーストなどがExcel感覚で自由自在に行えるのでよりスピーディに拾い作業を行うことができます。
■簡単ワンタッチキー
床面積・周長・壁面積・天井面積をワンタッチキーで簡単に入力することができます。
■計算式も入力可能
各計算式欄には"2(5.5+4-0.6)"のように計算式をそのまま入力することができ、実際の計算結果が表示されます。
■Excel出力
室別計算書と建具別計算書(入力データ)をExcelブックファイルに出力することができます。
■集計比較表をExcel出力
設計変更などで活用できる集計比較表をExcelに出力することが可能です。
■スキャナ入力オプション
机の上に図面を広げて三角スケールで面積や長さを図っていた作業を、画面上の図面から計測したい領域をマウスでクリックしていくだけで面積・周長・辺長を瞬時に自動計測できます。コチラを参照して下さい。
■ツリービュー形式でタイプ・室・建具を管理
室や建具の移動やコピー・削除はシートマネージャのツリービューで管理するのでエクスプローラー感覚で操作可能です。簡単にコピー・貼付けを行えたりフォルダを作成することもできるのでタイプ別などで分けることも可能です。
■仕上区分は最大14区分
仕上区分は最大14まで区分けが可能です。また建具内の種別も最大14まで種別分けが可能です。仕上区分で区分別に保存や読み込みができるので、編集中の仕上区分内に別物件の仕上区分データを追加することが可能です。
■複数人での拾い作業も可能
LANを構築している環境では物件を共有することにより複数人で同一物件を仕上区分ごとに拾い作業を行うことができます。
■省略化
拾いデータでの材料名は略称で入力。「プラスターボード」なら「PB」のように手拾いの時の略称で入力できます。
■集約化
同じ材料で場所名・部位名が違う場合でも材料マスタは1つの登録で構いません。間接指定の「@場所」や「@部位」を入力しておくと、内訳書には自動的に場所名称や部位名称が表現されます。
■一元化
共有マスタ機能により同一のマスタファイルを複数のTDS[仕上]ユーザーでオープンして使用することができます。